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sekerto internacionalo

朝、起きる時間を変えられない

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日常について。

 

京都自宅→大阪オフィス→京都オフィス生活から、京都自宅→京都オフィスの生活が続いている。

 

当然ながら通勤時間が短縮されるわけだけど、長年身についた社畜生活というかなんというかで、朝、5時30分になると目覚める身体に調教されている。それから二度寝すると寝過ごしちゃわないか?っていう不安もあり、かと言って早朝からジョギングするほど体力を有り余しているわけでもなく……で、結局はオーサカへ行く時間と同じ時間に家を出るようにしている。

 

まぁ、家を出たところで、京都の事務所にまっすぐ行くと、あまりにも早すぎるので、マクドで読書をして時間を過ごすことにしている。読書はあいかわらず、司馬遼太郎の時代小説……今は播磨灘物語を読んでいる。NHK大河ドラマで岡田くんが活躍していたので、なんとなく情景が目に浮かび、ページをめくる速度は早い(Kindleだけど)。

 

朝7時のマクドに入ると、以外にもサラリーマンが多く、ひたすらタブレットに向かっている。スマホだと時間潰しとわかるんだけどな。なんでタブレットをひたすら、みんなで眺めているのか……もう少しリサーチしたいところ。

わたしの左の座っているスーツなのにハンチングをかぶったおじさんが熱心に、複数の色ボールペンで3mmぐらいの細かい方眼ノートにびっしり書き出すから、それも気になった。離席時に読もうとチャレンジしたが、字が小さく無理だった。これも次の機会にチャレンジしたい。

 

夜は少しでも早く仕事を終えて、若い頃に通っていた四条や木屋町のお店を覗こうとしたけど、京都であってもいろいろお店は変わっており、知った店がない状況。ちょっと悲しいですね。そんな中四条の裏の京飴屋さんがありましてたまに行きます。

 

ところで、写真の被写体がその飴でして、これはクロッシェという飴屋さんのものです。仕事の合間に手土産に最近よく使うのですが、結構喜ばれます。京都でお土産といっても、なかなかセンスのあるものが無い中で、この飴がこれから京都土産で人気になると思っています。

crcht.com

 

といったところで、とりとめのない話でした。

 

(おしまい)