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映画「マイケル」観たり「黒牢城」観たり

マイケル あっという間に時間が過ぎ、あれもこれもまだなのにおわるんかーいと思いきや、もう続編を作る話になってんのね。そんな匂わせの終わり方でした。

 

 

 

黒牢城 なかなか退屈な時間が過ぎていき、あれもこれもいれてるけど、冗長的だなぁと。しかも原作でよかった最後のエピソードとかカットやんと。

歴史知っている人はいいけど、知らんと意味不明な導入かつエンディングだろうな。

 

 

 

梅シロップが大分できてきました。

 

 

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いつものドローイング

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消滅美術館 驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —

仕事と病院の合間に行ってきました。

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消滅美術館、まぁ、2年かけてつくりあげたときけば、これはこれで結晶のような、
もう少しやりようがあったような。

 

個人的には消滅美術館(20分間のパフォーマンス、日替わり)で、その日のパフォーマーが、大学の同期で、数十年ぶりに旧交をあたためられたのがよかったです。終わってから話を聞くと、学芸員になりたかったんやけどねーとのこと(学芸員実習をともにしていた)。

 

美術館出口の売店がちょっと笑ってしまった。

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日々のドローイング
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中西夏之と腕の痛みの消失と

近年ないぐらいの繁忙を極めて、21連勤とかなんだけど、それを愚直に申請するほどの愚かさもないので、仕事には行き、そして仕事を抜け出して、中西夏之観てきました。

学生時代の頃にFLUXUSとか、ハイ・レッド・センターにはまっていたのもあり、
是非とも観たかったのだ。

 

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有名な洗濯ばさみ。どっちかというとこっちの人のイメージが大きい人も多いと思う。
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T字型モチーフとコンパクトオブジェの黎明期の合体作品のようなやつ。
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生のハイ・レッド通信
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晩年からの抽象作品(LとかMとかXとか)もとてもよかったのです。
これは構図がちょっと村上隆を彷彿させました(グレーバックなのでなおさら)。
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で、たまたま拝観料無料だったので常設展へいくと、赤瀬川源平と
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地下へ降りたところの高松次郎もあるのに、ああ、この宣伝というか、関連をかけらも説明できていない美術館というのはいったいなんなんだと思いながら職場に帰ったしだい(もったいない)。
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超ハードワークをこなしていくうちに腕の痛みが自然と消えていきました。
リハビリの予約もキャンセルし、ただただ働く生活へ後戻り?
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なんか腕の痛みは消えたかもしれん

あれだけ痛かった痛みが消えた気がする(しびれはある)。
人体の不思議だ。

 

 

 

アニメ、左ききのエレンを観ている。

群像劇だけど、主人公光一の経歴とか年代とか職種にシンクロ感があって面白く観ている。

あのアニメ、社内がクレイジーだけど、実際にああいう人種は存在していた。

ただ、よい仕事をするということを至上テーマに生きているのがそれが絶対正義みたいな人達。

コンペ=徹夜で、GW毎日企画書書いてるなんてのも当たり前だったりしたが、今はよい時代になったような、あくがある人が減ったような。新卒の研修のプレゼンをみながらそんなことを思ったりした(プレゼン技術は格段に上がっている、ただ面白味にかける)。

 

 

 

 

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「奈良監獄ミュージアム」へ行く

奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート【公式】|Nara Prison Museum by Hoshino Resorts


立派な建物ですべてが興味ぶかかった。
子どももそれなりに楽しめたみたいだけど、どうしたら脱獄できるかばかり考えているようで少し笑えた。
それにしても風呂が狭い。それだけは辛いな。


展示の施工は、乃村工芸。展示の文字が小さすぎるとおもっていたら、ぼやいている人もがいた。これはいただけなかったのと、映像ライブラリの部屋がせますぎるのと、もう少し、世界の監獄情報をそろえてもよかったね。

あーあとあれだ、ここに展示してある、囚人達の作品はよかったが、これらにインスパイヤされてつくられた現代作家の作品が蛇足でした。なんか、医務室をあれだけに使うのがもったいない。

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深い意味はないコースター
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