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時代のプリズム

時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010 | 企画展 | 国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

仕事の合間に、国立新美術館の「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」を観に行く。これがかなりよかった。
テーマのわりにやけに人が多いなと思っていたら、最終日でしたわ。
写真はいくら構えてもフレームアウトしてくれなかったお二人。

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中原 浩大のレゴ作品
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これ以外にも村上 隆のタミヤフィギュアの奴など、まぁなんていうか懐かしさが半端ない展覧会だった。

 

小澤 剛のなすび画廊があるのは知らなかったのうれしかった。
これを観になびすにもいったなぁ。

 

小澤さんは大学にも来て、藝大壁画専攻の時、夏休みのバイトで、岐阜県のタイル屋に隔離され朝から晩までタイルを割って貼る仕事を繰り返して頭がおかしくなりそうだった話で爆笑を取っていた笑

牛乳瓶のは、コンプレッソ・プラスティコ。ヴェネツィアビエンナーレとかドクメンタ好きな友人はアンテナを張っていたなぁ。
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その他、束芋とかなかなかどうして濃い内容で大満足でした。

映画「爆弾」を観た

映画『爆弾』公式サイト

 

はじめにおもったことは、あ、これ配給がワーナーブラザースなんだってこと(深い意味はないです)。

映画全体の印象から。取調室を舞台にした刑事と容疑者の会話劇だけで進みますが、アクションシーンや派手な演出はほとんどなく、ただひたすらに言葉の応酬が続くのに、退屈さはなし。むしろ、息を潜めて画面に釘付けになるレベル。テンポの良さと、脚本の巧みな仕掛けが光っていて、サスペンスの醍醐味をこれでもかと詰め込まれました。
要はわりとおもしろかったのでおすすめなんですが、刑事役の山田裕貴がさえすぎなのと(すこしは背景に触れてほしいと思ったところ)、容疑者の佐藤二朗がさえすぎなのが難(すこしは背景に触れてほしいと思ったところ2)。
なんていうかスーパーハッカーが解決するドラマの亜流といえば亜流かもしれず、ただ、後味を悪くした終わり方など、わりと好みでした。

 

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冬タイヤ事件

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まだ乗れるんじゃないかなとも思いつつ、北陸もクルマでいくならタイヤ買換えるかと思い立ち、もらってもいない賞与をあてに、タイヤを買換える(夏から冬へいれかえ、冬タイヤを新品に交換)。

オートバックスのお兄ちゃんに聞くと、ここ数年で大きいタイヤの種類が増えたが、安いのでも変わらないとのこと。

ブリザックを履いていたが、3万円安いヨコハマタイヤに代えた。

これもお店の利益はどっちが上なんだろうかなんてことを考えていた。

 

 

ところで、標題の事件だが、タイヤ入れ替えのため、クルマのラゲッジの荷物を義父の家のガレージにかってにおいといたら、見知らぬ荷物がおかれていると、警察に通報されてしまいました・・・・・・。こどもの名前のかいてあるボールとか、長靴とかですが、まさかのまさかでしたが、きちんと話をしなかったので、全面的にこちらが悪かったです。


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寒くなってきた

寒くなってきた。

体が痒い。暑いのやだけど寒いのもやだ、

たまにどちらが嫌ですか?とか聞かれるが

どちらもいやである。

でも、どちらか選ばないと死ぬなら暑い方が嫌かな。

寒い時は少し痒みが治る。

 

空いた時間に寒バエ釣りのことを調べる。

近年はあまり人気ないそうで仕掛けも専用竿もないみたい。

あっても買うつもりもないのだけど。

 

 

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映画「ホウセンカ」を観た

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オッドタクシーのチームが制作ときき劇場へ。

京都駅前のイオン来るのはいつぶりかな。他のシアターだと妙な時間にしかやっていない。

 

 

感想はなんつーか、面白くなくはないんだけど、なんだろうな。設定の甘さが歯に詰まった食べ物のような違和感が残った。

 

ギフテッドのような寸分違わずに絵を描く才能がある主人公。

絵をはめるシーンがあったけど、二次元でないのでああはハマらないんだよなとか、くだらないことおもったりしていた。

あとは黒塗り、どこが黒塗りになるかとかの知識があるようには見えず計算でできる?など。

なんか、金持って逃避行ならよかったのにな。

女性も得体の試練金であれこれして老後にムフフみたいになるのかね、、、など。

なんか気になるところが多かったけど、ヤクザ映画でピエール瀧が出ているのに、お前その役かあっ!と言う、ツッコミが一番高いな。

手紙

万博が終わった

ついに終わってしまった。
末端で関わらせてもらっていたが、2020年からプロジェクトとしては動いており、ようやくおわったという気もする。
全体的に当初の批判的なものからお祭りムードになっていったことはよかった。
ついでにいうと噴水のショーはスケールが大きくってよかった。

これをみていて即座に、24年前、福島県でうつくしま未来博を思い出した。
まだ丁稚だったころ、そこで噴水上げて映像やらレーザー打ったりしていた。
会期中にポンプの塩ビ管が圧力に負けて折れて大変なことになってしまったりなどもあり。あのときの水道工事のおっちゃんすごかったな(ドブ水の中で修理してくれた)。

www.youtube.com




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