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アート

時代のプリズム

時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010 | 企画展 | 国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO仕事の合間に、国立新美術館の「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」を観に行く。これがかなりよかった。テーマのわりにやけに人…

京都

同級生の個展を見るため、京都の市街地へ行く。 懐かしい話などもできてよかった。 髪の毛を縛ってちょんまげ(短いポニーテール)にしていたのだけど、そこにはふれず、服装が重ね着のことを突っ込まれた。 なんか、彼女には上手い返しができなかったが、腕…

ティッシュを配っていた思い出

昨日、オプチャで突然思い出したのでメモ。 2000年前後だったか、自分の携帯電話番号を入れたティッシュをつくって、梅田で配った。配っていたというよりも、先輩のM田先輩と、近所に住んでたピアノ弾きの女の子U野さんが配ってくれて、自分は東通り商店街の…

「黒田辰秋 木と漆と螺鈿の旅」を観る

黒田辰秋の作品を観るだけで吸い込まれるような迫力がある。しかし、漆芸作品なのに写真は不可なので脳裏に焼き付けるしかないのだ・・・・・・。バズ時代にもったいない。 どうでもいいけど、その昔、学校で漆芸担当の先生から、(先生の)師匠の作品を観るとやる…

「大シルクルード展」を観る

僧侶だった祖父がシルクロードにはまっていて、数度訪れていた。たぶんNHKのシルクロード(喜多郎がテーマミュージックのやつ)の影響もあったと思う。シルクロードのお土産に、乾燥猪肉のジャーキーみたいなのをひたすら食べたのと、土笛(オカリナだったか…

デ・キリコ展

デ・キリコ展を観に行く。ダリが好きだというと、ミーハーで気恥ずかしい感じがするので、小さいときはキリコが好きとかいっていたけど、何が好きなのかよくわかっていなかった(そのあとセザンヌやマネからデュシャンが好きというようになる)。作品はどう…

みつぼしART星田

塩田千春 つながる私アイ(大阪中之島美術館)

設営の時のスタッフがクビを痛めていないか心配になりました。 nakka-art.jp

モネ

隙を見て平日に行ってきたら、ものすごい人でした。 週末の村上隆の10倍くらいはいましたね。 日本人、モネとかルノワールとか印象派が好きよな、って思う。 個人的にはマネの方が好きだけど、モネがみんな好きすぎて、 恥ずかしさもありマネが好きとか言っ…

村上隆とゴーキと

同級生の個展に行くついでに村上隆を観てくる。 はいってすぐのところのコメントにまずはビックリさせられた(作品の出来がどうのこうのという言い訳)。全体的に時系列ではないものの、これまでの仕事の総集編としてみてもなかなか見所があった展覧会でした…

若冲と応挙

相国寺の美術館で鑑賞。めずらしく嫁とこどもが観たいとのこと。 (NHKで若冲のドラマ完全版をやっていて評判だったそう、あとで録画を観た) 若冲。錦市場の旦那さんってことは知っていましたが、展示されていた巻物がすごくて、おもわず見入ってしまい、ガ…

「佐伯祐三展」

佐伯祐三といえば、ポストマンなんだけど(あれとパリのポスターバリバリ貼られた壁や建物の印象しかない)、あれをキャラクター化してミュージアムグッズが売られていて、キャラはたってるんだけど、なんか違うなと思ったり。 ヴラマンクの影響でフォービズ…

「絵金」展

ハルカス美術館はオープン前に内観させていただき、割と小ぶりの箱だなぁと思った以来、行けていなかったところ。 絵金は知らなかったけど、市中の画家と思い込んでいたら、きちんとした藩お抱えの画家でした。 この辺り岸辺露伴と関係性があって面白く思う。…

大阪中之島美術館 ロートレックとミュシャ

ホワイトキューブならぬブラックボックスの中之島美術館へ行く。 お目当ては具体だったのですが、時間などの都合もありロートレックとミュシャを観ました。 ミュシャといえば、国立新美術館であった「スラヴ叙事詩」以来ですが、あれとこれはまったく異なる…

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト、終わっていないうちにいかないと、っと思っていったのですが、京都市美術館が改装してからいったことなかったので、入口からしてまよってしまった・・・・・・。 あの1階はいってすぐに左右にわかれて、最後まんなかの太陽光のは…

加藤隆明展 もののたましい soul of object(gekilin.)

この前いつ来たかを調べたらもう3年前だった。 繭を半分にかっとしたものをつなぎあわせたスカルプチャーなど。 繭の内側を外にむけて縫合した場合、外側全体をつつんでいるとも解釈できそう。

BRIAN ENO AMBIENT KYOTO

ambientkyoto.com 「ありきたりな日常を手放し、別の世界に身を委ねることで、自分の想像力を自由に発揮することができるのです」━ ブライアン・イーノ会期:2022年6月3日−9月3日場所:京都中央信用金庫 旧厚生センター あまり時間がなかったのだけど、ブラ…

塗り絵の記録

いかにして塗り絵の線を塗らないかという習作 これはまともに?塗り絵の内側をドローイングしました。

信楽の陶芸の森美術館で奈良美智と岡本太郎を観た

信楽の陶芸の森美術館の 「Human and Animal 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端」土のアートの最前線! 岡本太郎と信楽展 「新しさ」の発見 と観てきました。 焼き物の展覧会で娘といっしょなので、あちこちさわらないかと心配で仕方がなかった。 前者…

加藤隆明展(gekilin.)

後輩が運営している(と教えてもらった)gekilin.で加藤さんの個展へ行く。 ホワイトキューブのいい箱でした。 www.gekilin.com

作品が捨てられる問題について

togetter.com この問題。なげかわしいという方がコメを見ると多いようです。 これ、壁画だからまだわかりやすいのですが、もっとインスタレーションよりの作品であったり、コンセプチュアルなものであれば、どう感じたかなと思いました。 逆に、ピカソの作品…

冬の日本海

鉛色の空の向こうには北朝鮮がある…… ……と思いたいけど、いつもの琵琶湖です。しかし寒い。水平線の向こうも見えませんね。鳥人間コンテストの会場近くです。 流木によるインスタレーションです。 ゴミ集めとも言う。

インスタレーション Grave markers of water

別名、ちえこダム

草間彌生展「わが永遠の魂」に行ってきた話

kusama2017.jp 東京出張の合間に時間ができたので、草間とミュシャを観に国立新美術館へ行ってきました。 草間といえば、ハプニングが専門の私にとってはスターなのですが、あまりにも大衆受けしており、少し食傷気味でした。 www6.nhk.or.jp そんなもやっと…

インスタレーション inline acorns

娘がせっせとどんぐりを並べていましたのを見て、 ふと、ゴールズワージーを思い出しました。 (失礼!) アンディー・ゴールズワージー - Wikipedia www.youtube.com かっこいい!

赤色LEDの奇跡

遊んでみました。

中国工芸の精華 沖正一郎コレクション−鼻煙壺1000展(東洋陶磁美術館)

嗅ぎタバコいれのコレクション。 陶器からガラス、銀、石など多岐にわたり非常におもしろい内容でした。 嗅ぎタバコは昔かじったことがあるのですが、 こういうジャンルがあることは全くしりませんでした。 http://www.moco.or.jp/jp/exhi/index_0806f.html

「源氏物語千年紀展」京都府京都文化博物館

最終日。 結構な人混みと思いましたが、 これでも一番すくなかったぐらいだそうでした。ふすま絵の平面的に処理された構図が、 とても味わいぶかいものが多かったです。

第59回正倉院展

名称:第59回正倉院展 会期:2007年10月27日(土)〜11月12日(月) 会場:奈良国立博物館お宝もすごいけど、シカも尋常じゃない。